オンライン品評会 開催中 · 標本箱から、とっておきの1匹を出品しよう。

MUSHITORI · FIELD NOTES夏の採集記
森で、小さな発見を。
雑木林・東  夏 7月18日 14:00

木の幹、草むら、水辺などをクリックして採集ポイントを調べよう。
場所:
方角:
行動すると時間が進みます。採集記録は自動保存

森での遊び方

  1. 光る丸を探す。
    写真の中の丸をタップすると、その場所にいる虫を観察できます。
  2. 道具を選ぶ。
    網は虫の外から押して、輪を虫の中心へ振り当てます。振る速さのゲージは表示されません。方向の案内と失敗時の言葉を頼りに加減を探ろう。飛行中の虫は素手では捕れません。手づかみは長押しで力が上がります。力ゲージだけが表示され、成功範囲は見えません。適切な強さは虫ごとに違い、弱いと逃げ、強すぎるとつぶれてしまいます。
  3. 木を蹴って枝を調べる。
    幹に虫が見えない木で「木を蹴る」を選び、画面を長押し。長押しで力をため、ほどよい強さで離すと、季節に合う甲虫が上から落ちてくることがあります。ゲージは現在の力だけを表示し、成功範囲は表示しません。落下後は「木の下(落ちた虫)」をクリックして調べ直し、網か手で捕まえよう。強く蹴りすぎると足をくじき、採集を中断して2時間休みます。目の前に虫がいるときは、どんな強さで蹴ってもつぶれて採集失敗になるゲーム内ルールです。
  4. 空の木にもひと工夫。
    虫がいる木へ蜜を塗ると30%の確率で驚いて逃げます。蜜は残ります。塗ったら「待つ」から時間を選ぼう。その季節・時間帯に活動する虫が集まります。条件が合わなければ来ないことも。煙も長押しの力加減だけをゲージで表示します。成功範囲は見えません。力加減で煙が広がり、強すぎるとむせて2時間休むことになります。
  5. 博士に見せる。
    捕まえた虫を「博士に見せて図鑑登録」すると、生態の説明が読めます。虫かごは5匹までです。
  6. 力を入れすぎない。
    網も強すぎると虫をつぶしてしまいます。カミキリムシやクワガタは強い振りで網を破ることがあります。破れた網は使えませんが、採集画面を出て「網を修理(1時間)」で直せます。
  7. 虫の反応を観察する。
    網を外すと、虫によって隠れる・跳ぶ・飛び方を変えるなどの反応があります。動かさずに少し待つと警戒が下がります。警戒がMAXになると強制的に逃げます。セミへのミスは30%の確率でおしっこをかけられ、逃げられます。蜂だけは失敗すると襲ってくるので注意。
  8. 大物の記録を残す。
    捕まえた虫のサイズと採集場所・日時を記録。自己ベストは図鑑でも見られます。以前の虫はサイズ不明のまま残り、新しく捕まえた虫から測定します。サイズはゲーム内の値です。
  9. 行動に応じて時間が進む。
    調べて戻る・木を蹴る・蜜・煙は5分、捕獲は10分、エリア移動は20分。方角変更や図鑑は時間が止まります。「待つ」で10分・1時間・翌朝・1か月を選べます。採集後の場所は30分ほど空いたままで、すぐには補充されません。
  10. 違う場所・時間も歩いてみる。
    場所や方角を変えたり、時間を進めたりすると、出会える虫も変わります。

音を楽しむときは「環境音」をONに。小さな画面では、捕獲画面の中を上下にスクロールできます。